「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

CCクリーム

CCクリームといえば多機能アイテム!だからこそ!選ぶときにチェックしたいポイントとは??

CCクリームといえば多機能アイテム!
また多機能といっても各社機能は違ってきますし、そもそもどんな機能がついていたいりするのか??という所も含めて
CCクリームを選ぶ上で知っておきたい機能をご紹介!

<代表的な機能>

Care(ケア)してControl(コントロール)するクリーム、の略ともいわれるCCクリームということもあり、
カラーコントロールとスキンケアはCCクリームの代表的な機能といえるでしょう。

①スキンケア
各社スキンケア機能においても、美容成分の種類や数も違います。自分の目的に応じた成分が含まれているかも、選ぶ基準にしてみるのも良いかもしれません。

エイジングケアをしたい…加水分解酵母エキス・フムエキス等
保湿ケアをしたい…コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミド・スクワラン等
美白ケアをしたい…アルブチン等

②カラーコントロール
ベージュ系だけでなく、イエローやピンク、グリーンなど各社カラー展開も違います。
またCCクリームは光の反射で欠点をカバーするものも多いので、とりあえずはベージュ系のカラーを選んでみても良いかもしれません。

イエロー…乾燥ぐすみをカバー
ピンク…色白ブルーベースの方にピッタリ!血色感をプラス、どんよりとした肌を明るく魅せてくれます。
グリーン…赤ら顔、ニキビ跡をカバー
ブルー…黄ぐすみを目立たなくする
ベージュ系…迷ったらまずはこのカラーから!

<ついていれば嬉しい機能>

③UVカット
SPF50 PA++++という最高のUVカット機能を兼ね備えたものから、SPF20~30のものもあります。

④コンシーラー・毛穴カバー・ファンデーション
カバー力高いもの程、コンシーラーとしても毛穴カバーとしても使えます。
ファンデーションとしても使えるものも多いです。

⑤崩れないロングラスティング処方
下地として使うにも、CCクリーム+パウダーで使うにしても崩れにくい処方になっているものは嬉しいですよね。

⑥乳液・クリーム
保湿成分を多く含んだもの程、乳液やクリームとしての効果も期待できます。
(コラーゲン・ヒアルロン酸・セラミド・スクワラン等)

各社機能は違いますが、自分の欲しい機能のみが入っているものを選び、テクスチャーやテスターの使用感で選ぶのも良いかもしれませんし、欲張りさんにも嬉しい、1本8役もこなしているCCクリームもあります。

CCクリームに求めることができる機能の種類を覚えておくのも、
失敗なくお買い物できるコツかと思います!

ぜひ参考にしてみてください!