「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

シェーディング

のっぺり顔になってない?シェーディングを上手に使ってメリハリ顔!

今年の後半から特に、コントゥアリングが日本でも流行し始めましたよね!
欧米人などの堀の深い顔とは対照的に、日本人(アジア人)の顔に多くあるのっぺりとした顔、
これもシェーディングとハイライトを使えば、メリハリのある顔に。

今回は特に使い慣れていない方も多いであろうシェーディングについて!
失敗しないシェーディングの入れ方をご紹介。

まずはシェーディング選び!

シェーディングには主にパウダーとクリームタイプの2種類あります。
初めての方には、まずはパウダータイプがオススメです。ブラシで軽ーく調節しながら入れていきやすいです。
クリームタイプは鼻筋などの細かい部分に使いやすいです。

カラーの選び方
結構ポイントとなってくるカラー選び。あまり暗すぎるものを選ぶとシェーディングを入れました!というような不自然な仕上がりになってしまいます。
必ず自分の肌より2トーン暗めのカラーを選ぶようにしましょう。

パール入りのものより断然「マット」がオススメ!

影として自然に仕上がるのはマットの方です。
初心者の方はもちろん、シェーディングが苦手な方はマットを選ぶようにした方が無難です。

基本的なシェーディングの入れ方

ベースメイクが終わった後でも良いですし、ポイントメイクまで終わった後でも良いです。


・フェイスライン
・アゴ
・髪の生え際
・鼻筋の脇

<パウダーのシェーディング>

①ブラシにパウダーを付けます。
その時、手の甲かティッシュの上で量を調節しましょう!

②まずはフェイスラインから、「こめかみ」から「えら」の部分までさっと入れていきます。
このとき力を抜いて、軽くなでるように入れていきましょう。

③髪の生え際も同じように入れていきましょう。
産毛の生えているあたりに重なるように入れると自然に仕上がります。

④下アゴ先や、唇と顎の間の少しくぼんでいるところにも、軽く余ったパウダーで入れるのもおすすめです。

⑤小さ目のブラシで両眉の内側から鼻筋にかけて軽ーく入れていきます。

しっかり入れるのではなくあくまでも自然に仕上げることを意識して入れていきましょう!
これで脱のっぺり顔も夢ではありません!
ぜひ試してみて下さい!