「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

ボディケア

ガサガサかかとに悩まされていませんか?かかとに角質を溜めてしまうNG習慣とは!

年齢と共にだんだん気になるかかとの角質…
かかとに角質が溜め込みやすい習慣になってしまっているからかもしれませんよ!

外的刺激

かかとの外側にある皮膚は角質細胞と細胞間脂質からなる角質層です。
歩くたびに体重がかかったり、夏場には裸足やサンダルで過ごすことで、紫外線の影響を受けたりと、
日々外的刺激にさらされている部分になります。
その刺激により、角質層の細胞間脂質や保湿因子が不足し、乾燥して荒れた状態になり、ガサガサかかとの原因となってしまいます。

乾燥

冬場の乾燥した季節はさらに角質化が進みやすく、白い粉をふいたいり、かかとのひび割れを起こすこともあります。

加齢やストレス

加齢によって肌のターンオーバーが乱れることで、古い角質がはがれにくくなることも原因のひとつと考えられます。
年齢を重ねるにつれて、かかとの角質が気になる場合が多いのは外的刺激や乾燥によって進んだ角質化を解消する力が衰えてきているからだといえますね。

対策

1足を圧迫する靴、足に合わない靴を履く
足のサイズが合っていないと、圧迫され過ぎたり、緩すぎたりして足に負担がかかってしまいます。
靴のサイズも一度見直してみてはどうでしょう?

 

2姿勢・歩き方を見直す
正しい姿勢や歩き方をキープしないでいると、体のバランスが崩れ、足の一部分に大きな負担がかかって しまいやすいです。
靴のすり減り方で、自分の欠点を知ることが出来ます。

●<靴の内側がすり減る>
・内股
・X脚

歩くときに膝が曲がっていたり、猫背で歩いている場合が多いです。

 

<靴の外側がすり減る>
・がに股
・O脚

足の外側に重心がかかっていることが考えられます。

 

<かかとの片側だけがすり減る>
・足の筋力が衰えている
・骨盤がずれてしまっている

 

3定期的に角質ケアを行う
定期的に角質の除去を行うことで、分厚くなったり古くなった角質を取り除きましょう。
<注意も必要>
頻繁なケアや入浴時のケアは肌を守るバリア機能まで壊してしまうので、ケアをするタイミングにも気をつけなければなりません。
また、軽石や金属ヘラやは内出血を起こしやすくなってしまい、付け置きタイプは肌の弱い人にはかぶれてしまうこともあるので、ケアのタイプもよく考えなくてはなりません。