「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

CCクリーム

ファンデーションとCCクリームを使えばナチュラルな立体感のある顔に!?

最近はコントゥアリングメイクのような立体感のあるベースメイクが日本でもやっと認知されてきましたね。

ハイライトといえば、キラキラとラメが入っているものやパール感が強いものも多いです。
白色のハイライトだと、白く浮いて見えていかにもハイライトを入れましたというような仕上がりにもなりやすかったりします。
肌の内側から光っているようなナチュラルな立体感が出せるアイテムに中々出会いにくいですよね。

ナチュラルメイクが流行っている今

パウダーファンデーションの下にパールなどで光を集めて反射してくれる機能が高いCCクリームを下地として仕込む方法がおすすめです。
この組み合わせが、白く浮くこともないナチュラルで立体感のあるツヤが出てとーてもキレイなんです。

カバー力重視の方には物足りないかもしれませんが、フェイスパウダーとパールなどが含まれるCCクリームでも良いですよ!

パウダーファンデーションもしくはフェイスパウダーがオススメな理由

CCクリームはクリームということもあって油分が含まれています。
そこにリキッドファンデーションなどを使うとまた油分を追加してしまうことになります。
油分は化粧崩れの原因となってしまうので、パウダー系のアイテムがおすすめです。

キレイなツヤを手に入れるには…

肌荒れやニキビのないお肌がベストです。
CCクリームは美容成分が配合されているものも多く発売されているので、スキンケアをしながらメイクができるのです。
メイクをしながら健康な肌を目指せるのはとっても嬉しいポイントですよね!

【さらにオススメ!】今持っている下地を活用して…

ツヤや立体感が欲しい部分だけにパールが配合されたCCクリームを塗ります。
(例:頬の高い位置、鼻筋、Tゾーン、顎、上唇の先)
まだ塗れていない部分にお手持ちの下地で塗り、パウダーファンデーションを重ねていきます。

すると、欲しい所だけにツヤと立体感を出すことが出来ます。

年齢を重ねる程に、厚塗り化粧ではなくナチュラル美肌を目指すことで老け顔対策にもなります。
是非一度お試しください!