「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

フレグランス

メイクだけじゃない!香りによっても印象が変わる!【香りの選び方】

人の印象を左右するのはメイクだけではありません。
香りでも人の印象は変わります!

可愛いらしい女性や元気のよい女性など、見られたい印象に合わせて香水を選ぶことで、
断然そのイメージの女性に近づくことができます。

清楚

リラやマグノリアなどの白い花々や、ライム、レモンなどの酸味のある柑橘系の香りがおすすめ。
清楚なイメージといえば石鹸ですよね、石鹸の中でも甘すぎない香りがオススメ。

エキゾチック

クローブ、シナモン、アンバーなどの花。チャレンジを掻き立てるような香り。

元気のよい、はつらつとした

オレンジ、グレープフルーツ、ザクロなどのフレッシュなフルーツの香り。
爽やかでみずみずしさを感じさせてくれる香り。

セクシー

ジャスミン、イランイラン、ムスクなど野性的なアクセントのある香り。

個性的

チュベールズ、貴重な花々のブーケの香り、限定の香水を選ぶのも個性を出せるので、オススメ。

ナチュラル

マリン、アクア、バンブーなどの自然のモチーフの豊かな香り。

上品

ベルガモット、ウッド、オークモスなどほのかに甘さが感じられる香り。

大事なのは香らせ方!

シーンによって、
ほのかに香らせたい場合や、しっかり香らせたい場合など様々あると思います。
仕事の時や満員電車の中など強く香らせてしまうことが良くない場合もありますよね。
服と同じように香りにもTPOがあります。

TPOに合わせた香らせ方をマスターしておきましょう!

仕事でもOK!ほのかに香らせる場合
足首・ひざの裏…香りは下から上へ蒸発するので、香るときには、角が取れた優しいニュアンスの香りに変化します。

デートにあわせて、しっかりめに香らせたい場合

胸元・腰や手首…脈があったり、太い血管のある場所は体温が高く、温度の高い場所だと香水本来の香りを引き出すことができます。

意外としてしまいがち…でもやめておきたい場所

髪…香水が含むアルコールによって髪が傷みやすくなります。

耳や首…もし直射日光あたってしまうと香水によっては紫外線に反応して、シミを作ってしま成分を持つものもあるそうです。