「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

ダイエット

手軽に作れる「白湯」で冷え予防&ダイエットサポート!

冷えは万病の元と呼ばれるほど、体の不調を引きおこす原因になってしまいます。
今回は、日々の生活で取り入れやすく、冷えを予防ダイエット効果も期待できる「白湯」の魅力をご紹介!

白湯の嬉しいポイント!

・お通じ改善
・冷え予防
・ダイエットサポート
・肌荒れ
・体のだるさや重さを軽減
・風邪予防

白湯を飲むことで、体が温められ体内環境が活発になり、
食べ物の消化を助け、毒素や老廃物の排出し、代謝の改善がされることで
冷えやダイエット効果以外にも、嬉しい効果が得られというのです。。

まずは1か月以上飲み続けましょう!

白湯を飲み始めてから効果が感じられるのは、平均1か月かかります。
ダイエットサポートの効果としては、早くて1週間ほどで白湯の魅力を感じられるそうです。

続けるほど白湯の味に変化を感じる!?

白湯によって体の毒素が排出されると、白湯の味がだんだん甘くおいしく感じられるといわれています。
また初めは味気がなく、美味しくないと感じる場合は、体に毒素が溜まっている為とも言われています。

白湯のおすすめの飲み方

1日に飲む量は800~1000mlを目安にしましょう。
また1回に飲む量は、コップ1杯分150~200mlが適しています。

白湯を飲むタイミング

基本的にはお好きなタイミングで飲んで問題ありません。

(朝)起床時に
人は眠っている間に汗をかくので、起きる時には体内の水分が蒸発している状態になっています。
朝の乾いた体には、体温に近い温度の白湯が体に良いそう。
また、朝に飲むことで前日に食べた物を午前中の時間帯に排出されやすくお通じ改善にも効果的です。
起床時に白湯を飲んだ後には、朝食は30分ほど開けてからとるのが、ベストです。

(毎食事)朝・昼・夜ごはん中に
食事中に白湯を飲むことで、代謝が上がり食事のカロリーが消費されやすくなるといわれています。

(夜)就寝前に
寝る前に温かい白湯を飲むことで、落ち着いた気持ちになれます。
また、寝ている間に体内環境を良くしてくれることで、翌朝のお通じにも効果があるといわれています。

白湯のおすすめの飲み方

白湯を飲む時には、ゆっくりすするように飲みましょう。
ゴクゴク飲むよりも、ゆっくりと少しずつ飲むことで、体がじんわりと温まります。

飲むときの注意点

1.白湯の飲みすぎや一気飲みは避ける
白湯の飲みすぎは胃液を薄めてしまい、消化機能を低下させてしまいます。
また、吸収が良い飲み物の為、大量に飲むことでむく、おやすう

2.35℃以下の白湯を飲むことは避ける
白湯の温度が体温よりも低くなってしまうと、白湯とは言えなくなります。
逆に体を冷やす原因となってしまうので、人肌より熱めの50℃前後を目安にしましょう。

3.食後すぐには飲まないようにする
食後直後に水分補給すると、胃の中に水分が多くなりすぎて消化が遅れてしまうと言われています。
食後に飲む場合は、胃が落ち着いてくる30分後がオススメです。