「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

コンシーラー

逆にニキビが増える原因にも!?そんな時のコンシーラーの選び方

にきびができたとなると、メイク時にはコンシーラーが必需品となっていますね!

にきびを隠す為にコンシーラーを使っても、逆にニキビを増やすことになってしまう場合があります。

増えるのはなぜ!?

コンシーラーは特に油分が多く含まれているものが多いです。
油分はニキビの原因となるアクネ菌に餌をやって活動を活発にさせてしまうことになります。
さらに油分の多いコンシーラーを使ってしまうと、毛穴のづまりを起こしやすくなるので、さらにニキビの原因に。。。
その為ニキビを隠すときには薬用のコンシーラーやオイルカットのものを選びましょう!

ニキビの隠し方

①まずニキビの周りの部分を埋めるようにコンシーラーを塗っていきます。
周りの肌とコンシーラーを馴染ませるイメージで薄く塗っていきましょう!

②コンシーラーをぬった周りをファンデーションで隠す
コンシーラーを塗った後でなければ、ファンデーションと炎症部分が直接触れてしまい、せっかく薬用のコンシーラーで保護しようとしていても意味がなくなってしまいます。
順番には注意しましょう!

③フェイスパウダーを忘れずに!
フェイスパウダーをはたくことで崩れを防ぎ、コンシーラーと肌の色を合わせるのに役立ちます。
自然な仕上がりになるのでフェイスパウダーは必須ですね!

ニキビの種類ごとの隠すポイント

赤ニキビ
炎症を起こしている途中のニキビです。
アクネ菌の活動が活発で、薬用のコンシーラーを必ず使いたいところです。
さらに赤ニキビにはグリーンのコンシーラーがオススメです!
緑色が赤みを消してくれます。

広範囲ニキビ
広範囲にできてしまったニキビには、厚く塗りすぎないように薄ーく伸ばしていきましょう!
それでも目立つ部分のみピンポイントで隠していきましょう。

大人ニキビ
薬用成分の入っているニキビ用のコンシーラーを使うのはもちろんですが、
ニキビケアの多くは10代の思春期ニキビ向けに開発販売されているものが多いです。
それらは刺激が強い為、大人ニキビ専用のコンシーラーを選びましょう!

どうでしたか?
ニキビに悩まされている方には一度コンシーラーを見直して頂きたいです!