「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

ヘア

うるツヤ髪を手に入れるヘアケア法

gahag-0116549245-1

やっぱりウルルンとしたツヤ髪は皆さん憧れますよね、
ヘアカラーやパーマで痛んだ髪でも、努力をすればきっと天使の輪をてに入れることが出来ます。
実はシャンプー前からツヤ髪を作るための大事なポイントがたくさんあるのでご紹介します!

シャンプー前はしっかり地肌まで濡らす

実はお湯で濡らすだけで、多くの汚れを落とすことができます。
また、温度の高いお湯ではキューティクルが開きダメージを受けやすくなってしまうので、
38℃~40℃のお湯でしっかり濡らしておきましょう!

髪を洗うのは朝派?夜派?
朝シャンという言葉があるように朝に、髪を洗うという方も少なくないのではないでしょうか?
しかし、やはり美髪を目指すなら夜がおすすめです。何故かというと、髪は寝ている夜の間に成長するのです。
しっかり一日の汚れを落として、髪の成長を妨げないようにできればベストです!

シャンプーは泡立ててからつける

シャンプー剤は手のひらでしっかり泡立ててから毛先から付けて洗っていきましょう。
そうすることで、毛先がほぐれて柔らかくなり、指通りが滑らかになります。
さらにシャンプーに含まれる保湿成分が毛先のパサつきのケアにもつながります。

マッサージするようにすすぐ

髪の中に手を入れて頭皮をマッサージするように洗い流します。
ここでも洗い流すお湯は38℃~40℃を目安にしましょう。
シャンプー剤た頭皮に残るとフケやかゆみの原因となってしまいます。
すすぎ残しがないよう、泡がなくなっても最低1分以上はすすぎましょう!

トリートメントは地肌にはつけないように

地肌につけてしまうと雑菌が繁殖しやすく頭皮トラブルの原因となってしまいます。
さらに頭皮の毛穴をふさいでしまう状態になるので抜け毛の原因にも、、、!

タオルドライでゴシゴシはNG

髪の水分を手で絞ったら頭全体をタオルで覆って、指でぎゅっと押さえるように髪全体の根元の水気をとります。
根元の水分をしっかりとっておくことで、ドライヤーの時間の短縮になり、イコール熱によるダメージを防ぐことができます。
さらにタオルでゴシゴシすることは、濡れてダメージを受けやすい髪に摩擦のダメージがかかってしまいます。注意しましょう!

アウトバストリートメントは必須

やはり、毛先のダメージやドライヤーのダメージには必須です。
髪の中間から毛先にかけて手グシでとかすように馴染ませていきましょう!
ここでもやはり、地肌にはつけないように。
髪質にもよりますが、乾燥やダメージが気になる方はミルク、軽い付け心地を選びたいかたは、
オイルやミスト、ジェルがおすすめです。

最後の仕上げドライヤーの乾かし方

そもそも髪を乾かさずにそのまま、という方も少なくないのではないでしょうか?
実はとっても髪にはよくありません。濡れたままということは、キューティクルが開いたままということで、ダメージをどんどん受けてしまう状態です。
そうならない為にも、ドライヤーは大事なのです!
かといって乾かしすぎも乾燥を招き髪にはよくないので、最後に乾かすポイントをご紹介!

1.根元を持ち上げて髪の中から乾かしていく
2.トップをふわっとさせたい時は、生えグセに関係なくランダムにいろんな方向に寝かせながら乾かしていく
3.根元がしっかり乾けば、毛先を乾かしていきましょう。
4.毛先を内巻きや、まとめたい場合は、空いている手の平をお椀のようにしてその中に毛先を乗せ、流したい方向に向くように毛先を形作ってから、緩い温かい風で乾かしていきましょう!
髪質によりますが、コテを使わなくてもナチュラルなカールが作れます!

どうでしたか?
意外とNG行為をしてしまっていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一日では成果はなかなか出てくれませんが続けていくことで、きっとうるツヤ髪を手に入れられます!
がんばりましょう!