「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

CCクリーム

どれを選べばいいかわからない!自分に合ったCCクリームの見つけ方

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今や、多くのメーカーから販売されているアイテム「CCクリーム」
流行りが続いているCCクリーム、ぜひ使ってみたい!と
いざお店に行っても、どれを選べばいいのかわからない!…
とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
CCクリームは各メーカー個性があり、成分や機能が大きく変わってきます。
今回は自分にあったCCクリームの選び方をご紹介!

今まで、CCクリームを使ってみてしっくり来なかったという方も、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもCCクリームとは

光の角度やお肌のキメを整えることでキレイなお肌に魅せることができるアイテムです。
ナチュラルメイクがしたい場合や、メイクの下地として使えます。
さらに、今はスキンケア成分の入ったものや、高い紫外線カットの機能が付いたものも多くあります。

まずCCクリームを買う前に、第一に需要なのが、試すということです。
特にベースメイクは、実際顔に塗ってみないと正確な感じをつかむことは難しいと思います。
サンプルを頂ける場合はそちらを必ず試しましょう!
どうしても、急ぐ場合や、サンプルがないものは店頭のテスターで試しましょう。
腕の内側になるべく広く伸ばして色々チェックしていきましょう!

塗り試してみてからのチェックポイント!

テクスチャー・伸び

基本的にCCクリームはBBクリームに比べ軽めのテクスチャーになっています。
その中でもリキッドのものとクリームのものがあります。
自分の好みの使い心地に合わせるのも良いですが。オイリー肌の方はリキッド、乾燥肌の方はクリームタイプが合いやすいと思います。

カバー力

CCクリームはBBクリームに比べて肌色の補正に特化したものなので、比べるとカバー力は感じにくいと思います。
さらにCCクリームのカバー力もメーカーごとで違ってきます。試す時は必ず、ほくろや、シミ、シワのある部分に塗り様子を見ましょう!

仕上がり

CCクリームはナチュラルな仕上がりになるアイテムです。
さらに透明感のある、ツヤ肌に仕上ります。商品によってはパールが入っているものがあり、よりツヤ感などが強くなってくるので、仕上がりもしっかりチェックしましょう!
マットな肌が好みの方は、CCクリームの後に使うファンデーション、もしくはパウダーをマット感の強いものにすれば大丈夫だと思います。

カラー

CCクリームのカラーもベージュだけでなく、ピンク系のものも多くありますので、自分の肌の色に合わせて選びましょう。
ブルーベース、色白な方は血色感をプラスするためピンク系のものがオススメです。赤みのある肌の方はベージュ系を選びましょう。
海外製のものはカラーが白っぽいものが多く、日本人の肌色には合いにくいので注意しましょう。

持ち

試した時は、一日付けてみて崩れないか長時間にかけて様子を見ましょう!
いくらキレイで良いと思ったものでも、すぐ崩れたり、乾燥してヨレてきたりしては大変です。
CCクリームに限らずいえることではあるのですが、とても重要なポイントです。

機能

CCクリームは肌色補正などの他にも、美容液成分配合(スキンケア)、紫外線カット、ファンデーションなど多機能のものが多く出ています。
自分が欲しい機能を知り、自分にあった機能のCCクリームを探してみましょう!

どうでしたか?ベースメイクアイテムで、欲しいと思った日になんとなくでパパっと買ってしまったときは、結構失敗してしまうという方も多いのではないでしょうか?
試した後はすぐ買わずに、一日過ごすということを一度試してみてください。
きっと自分にピッタリのCCクリームが見つけられるはずです!