「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

マスカラ

もう滲まない!パンダ目にならない一日綺麗なまつげを目指す!

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夕方になるにつれて、気づけばパンダ目に!
なんてことありませんか?

原因を知り、しっかり対処して鏡を見たときのがっかり目元からおさらばしましょう!

滲む原因は全てマスカラのせいにしていませんか?

同じマスカラでも商品レビューなど見ると、滲む人と滲まない人がいらっしゃると思います。
マスカラも商品によって油分と水分のバランスがそれぞれちがいます。
その為人それぞれの目のタイプによって相性が変わってきます。

水分が原因の場合

コンタクトと相性が悪い方など涙目になりやすい方は、ウォータープルーフのものを選ぶと解決出来ます。

油分が原因の場合

ほとんどのマスカラが合わない原因として多いのが、
目尻の油分が多いということです。
アイラインが滲みやすい原因とほとんど同じです。
目には皮脂がないのですが、スキンケアやベースメイクで油分が多いものをお使いの方はどうしても溶けやすくなってしまいます。

・コンシーラー
・アイクリーム
・こってりめのファンデーション
この3つは基本的に油分が多めです。
ウォータープルーフマスカラは耐水性には優れていますが、油分にはあっさり溶けてしまいます。
油分対策にはフィルムタイプのマスカラがおすすめです。
さらに、油分が含まれる肌に当たりにくいように、しっかりビューラーで上げるか、まつげパーマーを当てるなどの対策もおすすめです。

どうしても油分の多いこってりめのファンデーションなどを使いたい場合

目元だけファンデーションなしで、フェイスパウダーだけでアイメイクに進みましょう。やはり、自分にぴったりのファンデーションだった場合や、保湿に手は抜けないという方、ベースメイクはなかなか変られませんよね。
さらにどうしても、目元のコンシーラーやアイクリームは欠かせないとなると、アイメイクの前にはしっかりパウダーで押さえましょう。
この時しっとり目のパウダーではなく粉っぽいものにしましょう!

トップコートをぬる

クレンジングも面倒になるし、少し一手間という感じですが、どんなマスカラを使ってもほとんどパンダ目にはなりません。
余裕がある方は是非試してみてください。

これで、鏡をみるのが怖くなくなるはずです!
マスカラを極めていつ見ても美しい目元になりましょう。