「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

リップ

リップの種類別の使いこなしで目指せリップメイク上手!

person-1281748_960_720

口紅、ティント、リキッドルージュ、カラーリップスティック、、、
リップメイクもカラー選びだけでなく、質感を左右する種類選びも重要となって来ます!

それぞれの特徴をマスターして、リップメイクを楽しみましょう。

口紅

リップメイクと言えば、口紅ですよね!
質感も様々あります。

パーリー
パールやグリッターなどでツヤ感を出したもの
色が明るく、白っぽい発色に見えるのが特徴。唇をふっくらボリューミーに見せてくれる効果がある。

グロッシー
瑞々しい潤いや、ツヤがあるもの。
透明感が出て、唇を瑞々しく艶やかに見せることが出来ます。

マット・セミマット
色味がしっかりと出ます。
口元を引き締め、きちんと感の出る仕上がりになります。

リップティント

体温により発色が変化します。人それぞれカラーが違い、さらに唇の状態によっても変化します。
色落ちがしにくく長時間キープできます。内側からジュワッと滲み出たような仕上がりになります。

リキッドルージュ

口紅とリップグロスの特徴を合わせ持った液状の口紅のことを指します。
唇のうるおいをキープしやすいのも特徴です。
口紅の発色の良さと、リップグロスのツヤがどちらも楽しめるアイテムなので、1本持っておくと便利なアイテムです!

リッププランパー

グロスみたいですがグロスではありません。唇をぷっくりさせるアイテムです。
ですので、リップメイクをする前に直接唇に塗ります。
ぷっくりツヤのある、ボリューミーな仕上がりになります。
縦ジワをきれいに消してくれる効果が高く、年齢を重ねていくうちに増えていく縦ジワ
対策として、意外と30代以降の方にもおすすめのアイテムです。