「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

CCクリーム

新常識!メイクをしながらスキンケアする時代

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スキンケア効果のあるベースメイクが今のトレンドとなっています。
美容成分が含まれたベースを使うと、メーカーによって違いはありますが、洗顔後の肌の疲れがあまりなく、
使っていくうちに素肌の潤いやハリを感じられるなどの効果があり今話題となっています。

メイクをしている間もスキンケアできるなんで素晴らしいですよね!

そこで、おすすめしたいベースメイクアイテムがCCクリームです。
伸びが良い上に、
メーカーによって含まれる美容成分は違いますが、たくさんの美容成分の含まれたものが多く販売されています。

じゃあ、どんな美容成分が入っていると良いの?

スクワラン

スクワランとは、哺乳類や植物などに含まれている「スクワレン」という成分を水素添加させた無色の液体を指します。人の肌にも含まれている成分であり、天然の保湿成分です。肌になじみやすくお肌のバリア機能をはたしてくれます。

ヒアルロン酸

もともと人の体内に存在する成分で、非常に水を貯える性質を持つように保水力がとても高い成分です。肌の保湿や、シワやたるみの予防になります。ヒアルロン酸はだんだん年をとるにつれて減少していくので、
エイジングケアには欠かせない成分です。

セラミド

セラミドは肌の角質層で、細胞と細胞の中でスポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在( 細胞間脂質)です。加齢や気候の変化、環境の変化などによって、セラミドの量は減ってきます。セラミドは肌のうるおいといった保湿機能の改善や、肌から水分が蒸発するのを防止したり、外部からの刺激や細菌の進入を防ぐ働きがあります。さらにメラニンの合成を抑えシミ、シワを防ぐといわれており、肌の健康ときれいな美肌を作るには重要な役割を果たします。

ビタミンC

ビタミンCはシミ防止と美白効果があります。紫外線などにより肌に過剰に発生した活性酸素を除去する作用があります。また、強力な抗酸化作用でチロシナーゼの働きを阻害することによってチロシンからメラニンに至るまでの一連の反応を抑制し、メラニンの生成を減らします。
紫外線などでコラーゲンがボロボロに分解されると、肌のたるみがでてくるのですが、ビタミンCはその分解を減らす働きもあるのです。

コラーゲン

皮膚組織では水分以外の約70% がコラーゲンです。コラーゲンは肌に「弾力を与える」「水分を抱え込んでみずみずしさを保つ」といった美肌の為に大変重要な素材です。は。加齢や紫外線、ストレスなどの影響から、肌の新陳代謝が落ちるとコラーゲンも代謝の速度が衰えてしまいます。結果、コラーゲンの弾力性や水分を保つ保水力が弱くなり、肌はどんどん乾燥し、シワ、たるみなど肌老化の原因となります。
エイジングケアにも重要な成分です。

他にもたくさん美容成分はありますが、今の自分のお肌の悩みを知り、それに合ったベースメイクアイテムを探すことが、美肌への近道となるります。
美容成分配合と謳っているだけで選ばずしっかり中身も見て選んでみましょう!