「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

マスカラ

短く少ないまつげじゃ、お気に入りのマスカラもキレイにのらない!今日から始める「まつげケア」のすすめ

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華やかな瞳を演出するには長くてカールの効いたまつげが必要!
そこでマスカラ!と手にとっても、短く少ないマツゲじゃなかなか思い通りの仕上がりになりませんよね。

理想のまつげを叶えるには、自まつ毛を育てることも重要なのです。

そもそも短く少ないまつげの原因って?

・まつげが痛んでいる(こすりすぎや、アイメイクによってまつげが痛む)
・遺伝
・加齢
・ストレス、睡眠不足、疲れ

まずはこの中でもメイクを毎日している女性ならではの、まつげが痛んでいるという原因について、詳しく追って行きましょう!

マツエクをしているという方、重みでまつげを傷め、時に接着剤で炎症を起こし、まつげを抜けやすくしてしまいます。つけまつげも同じです。
特にマツエクをしている方エクステがのいてきたとき、自まつ毛が減っている!と感じた方も少なくないのでは?
それは、自分のまつげとエクステが両方なくなってしまったからです。
マツエクを続けて自まつ毛が少なくなってしまった方は、一度休憩の期間を作って見ましょう。

ホットビューラーはまつげパーマと同じ熱での痛みになってくるのですが、ビューラーのように毎回使わないといけないので、まつげパーマよりダメージを感じやすいと言われています。ホットビューラーを使う場合はマスカラをした後にビューラーをかけることがおすすめです。

次に、みなさん多く使っているもしくは通ってきたであろうビューラーですが、まつげを引っ張るので、抜けやすくなってしまいます。その他にも長年使っているものであれば、ゴムの劣化によって上がりにくくなりその為、無駄な所に力が加わり、そこでまつげを少なくしてしまいます。
ゴムを変えるもしくは、新しいビューラーに買い替えることをおすすめします。

でもマツエク、ビューラーを使わないで理想のまつげは難しい!どうしたらいいの!?

そこで大事になってくるのは、まつげケアです。
「まつ育」と言う言葉もよく耳にしますよね。代表的なのは「まつげ美容液」!
今ではいろんなメーカーから発売されていますが、効果的に使うことでより自まつ毛をケアし育てることができます。

1洗顔後に使う

メイクや保湿クリームを塗った後だと美容液の栄養が肌に届かなくなってしまうので、スッピンにした際に一番最初に塗ってあげましょう。

2毛先より根元に塗りましょう

まつげは根元にある毛根細胞に栄養を蓄え、毛先に向かって栄養を送っています。毛先だけでは十分に栄養が行き渡らないので気をつけましょう。

3使用量は少なめに

まつげ美容液に限らず美容液は過剰に摂取すると逆効果となってしまいます。アイラインを引く程度にサッと塗りましょう。

■その他に出来る事…

タンパク質、亜鉛を取り入れた食事

まつげも髪の毛と同じく睡眠と食事によって成長します。
良質なタンパク質と亜鉛をとると効果的です。
亜鉛は特に食事でとることは難しいという方は、サプリメントで摂取するのもおすすめです。

夜にしっかり睡眠をとる

まつげも成長ホルモンが分泌される夜の睡眠時に成長します。忙しくても、なるべく睡眠時間は確保しましょう。

クレンジングに気を使う

メイクを落とすときにこすり過ぎないようにしましょう。
さらに、しっかりアイメイクを落とせていないと、まつげが抜けやすく育ちにくくなってしまいます。マスカラやアイライナーなどはお湯でオフできるようなものか、ウォータープルーフメイク専用のリムーバーを使うようにしましょう。

メイクでまつげを短く少なくしていしまっているのは、しっかりケアをすることで解決することが出来ます。
自まつ毛を育てることで、メイクをしたときの仕上がりもより華やかになるので、「スキンケア」と同様「まつげケア」もしていきたいですね