「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

エイジングケア

水分が多く皮脂が少ない赤ちゃんの肌が理想。皮脂が多い時のケアとは

夏場はもちろん、季節の変わり目や、12~3月の一番乾燥する季節にも皮脂分泌が多くなるという方も少なくないのではないでしょうか。
そんな時のスキンケアや対策を何から行えばいいか迷いますよね。。。

一番の理想は「赤ちゃんのお肌」

赤ちゃんのお肌は水分量が非常に多く、皮脂が少ない、プルプルさらさらなお肌です。
歳を重ねるにつれて、女性は10~20代が皮脂分泌のピークを期に30~40代に皮脂は減少し、閉経後にまた増加します。
特に、Tゾーンは「皮脂腺」が多く皮脂の分泌量が多くなる部分です。化粧くずれの原因になり悩んでいる方も多いとかと思います。

皮脂バランスを整えるスキンケア

クレンジング
ベースメイクでは毛穴をふさぐので薄付きにし、帰宅後はすぐに落としましょう。
メイク落としはオイル、ジェル、クリーム等といろいろあると思いますが、メイクの濃さに合わせて選ぶようにしましょう。
メイクが濃い場合はオイルでも大丈夫かと思います。しかし、薄いメイクにオイルを選ぶと洗浄力が強い分必要な皮脂まで取ってしまい、
返って乾燥による過剰分泌を起こしてしまうので、気を付けましょう。

洗顔
よく泡立てて、ゴシゴシこすらず包むように洗い、肌に残らないように充分にすすぎましょう。

保湿
洗顔後は水分と油分をしっかり補給しましょう。
皮脂が多いときには特に水分の補給が重要です。皮脂が気になるから保湿を怠ってはいけません。
手やコットンで肌にしっかり化粧水を入れて、水分を補給しましょう。コットンパックや大容量の安めのパックを継続的に行うのもおすすめです。
また乳液やクリームでしっかり蓋をしてあげることも重要です。
油分が少ない乳液の方を選んでみるのも◎

夜だけでなく、メイク前もこのようにしっかり保湿してあげることで化粧崩れを防ぐことが出来ます。

皮脂バランスを整える生活習慣

皮脂分泌に影響してくるものとして、食事・生活習慣・ストレスなどがあります。
バランスの良い食事、禁煙、適度な運動、十分な睡眠・休養、ストレス発散を心がけましょう。