「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

美肌

音楽も美肌づくりの美容液!ただ聴くだけの簡単美容♪

私たちの生活の中でも身近な音楽。
実はただ聴くだけで、お肌の美容液代わりにも…!??

クラシックが一番効果的

ストレスによる肌への影響は、肌荒れ・免疫力の低下・老化の原因である活性酸素の増加等、多岐にわたります。
こんな厄介者のストレスを軽減する方法として、音楽を効くことがおすすめです。
音楽のなかでも一番リラクゼーション効果の高いのがクラシックになります。

右脳を刺激してくれる

普段私たちの生活では、左脳ばかり使うことが多く、右脳は休んでいることが多いです。
しかし、左脳ばかり働きづめだと、疲れてしまって脳の動きはどんどん低下していってしまいます。
ここで、右脳を刺激し左脳を休ませてあげることが大切になってきます。

それを刺激してくれるのがクラシック音楽なのです。

「1/fのゆらぎ」でリラックス

「1/fのゆらぎ」が多い曲ほど、心地よくリラックス効果の高い音楽になります。
特にモーツァルトの曲は多いとされていいます。
実際にの音楽療法で試してみると、「体がポカポカ温かくなってくる」という実際の声も上がっているほど。。。!
ストレスがなくなったことで、収縮していた血管が広がり、血流が良くなります。

すると、肌の代謝がよくなり、美肌になります。

さらにここで出でくる、ドーパミンというやる気のでるホルモンより、活性化させてくれます。

モーツァルト意外でも、3500ヘルツ以上の高周波音やゆらぎ音で構成されている曲を選ぶとリラックス効果が得られるでしょう。

あえて悲しい曲を効く?意外とストレス解消???

悲しい気分を吹き飛ばそうとして、明るい音楽を聴くことがあるかと思いますが…

実は、その自分を奮い立たせる行為が、さらにストレスになることも!
落ち込んでいるときには、その感情を否定せずに脳を休ませてあげることが重要です。
また悲しい気持ちになると、ロマンチックな快い気持ちになるという研究結果もあるそうです。

「今の感情に合った曲を聴く」というのも大切なのです。

無理にクラシックを聴かなくてもOK

無理にクラシックを聴いて「つまらない」「嫌い」というストレスを感じるなら、
好きな音楽を聴く方が良いです。

好きな音楽を聴くと気分が高揚し、血流が良くなります。
快楽物質のドーパミンも分泌され、スッキリ爽快な気持ちになりますよ。