「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

美白

白い肌を目指すなら、紫外線対策と美白ケアはワンセットで!

だれでも憧れる、白く透き通った肌…
いくら美白ケアをしていても、紫外線対策を怠らずしていないと意味がありません。

両方をしっかり行うことで、初めて白いきれいな肌を目指すことができます。

美白への第一歩「紫外線対策」

紫外線の肌に与えるダメージとしては、肌にハリを与えるコラーゲンやエラスチン等にダメージを与えてシワやたるみを引き起こしてしまうことです。
それだけではなく、紫外線から肌を守ろうとしたときに発生する黒い色素「メラニン」はシミの原因となってしまします。
通常は数か月ほどで、アカとなり剥がれ落ちて元の肌色に戻るものです。しかし、肌の老化や多く浴びすぎた紫外線によって剥がれ再生サイクルが乱れるとシミになってしまうということです。

紫外線対策の基本

・外出の際には日傘や帽子を使用
・日焼け止めを活用

SPF値が大きいほど、紫外線を遮る時間が長くなります。
日常生活:SPF20、屋外での軽いスポーツ:SPF30、海や山でのスポーツ:SPF50
などと使いわけるのがおすすめです。

・紫外線の強い季節や時間帯を覚えておく

実は1年の内で紫外線量が最も多いのは5月です。
その後に、7月8月と続きます。6月は雨や曇りの日が多い季節ですが、晴れると太陽が一番高い時期ですので、
紫外線が強烈になるので6月も注意の季節です。

1日の内では、午前10時~午後3時の間が紫外線量が一番多いとされています。

覚えておきたい「日焼け後の緊急ケア」

海やプールなどで全身に日焼けをしてしまった場合、
全身を冷たいシャワーでクールダウンさせましょう。日焼け後早めに行うことが紫外線ダメージを最小限にすることができるポイントです。
クールダウン後は、刺激の少ない化粧水でたっぷり水分補給をしてあげ、ジェルやクリームで蓋をしましょう。
その後には、柔らかい衣服を着て肌に刺激を与えないようにしたり、ダメージを受けた肌になるべく外的刺激を与えないように気を付けましょう。

毎日の美白ケア<美白化粧品の選び方>

朝と夜のお手入れには美白効果のあるスキンケアコスメを使いましょう。

<厚生労働省の認可の有効美白成分を”少し”ご紹介♪>

トラネキサム酸…肝斑の治療薬にも配合されている美白成分。

ビタミンC誘導体…メラニンを還元する、活性酸素を抑えるなどの働きがある。

アルブチン…メラニンができる際に働く酵素チロシナーゼの働きを阻害することでシミを防ぐ。

プラセンタエキス…アミノ酸やビタミンなどを含んでおり、メラニン生成の抑制、代謝促進などの作用を持つ。

美白成分にも「メラニンができる過程に働きかける」「できてしまったメラニンを還元する」「メラニンを含む古い各汁の剥離を促す」というようにそれぞれ持つ働きが違います。

自分に合った目的を持つ成分を知っておくと良いでしょう。

また注意もしておきたい点としては、
美白成分は作用が高い分、肌がデリケートな人ほどトラブルが起こる確率が高くなる場合があるので、
心配な方は一度パッチテストをしてから、顔に使用するのがおすすめです。