「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

CCクリーム

気になるくすみ肌はCCクリームでカモフラージュ!くすみタイプ別おすすめカラーとは??

【Color(色味を)Control(コントロールする)】とも言われている、CCクリーム。

くすみ肌にCCクリーム??

肌の色ムラはもちろん、色味をコントロールしたり、補正してくれたりするのでくすんだ肌色も見事にきれいな肌色にしてくれるんです!
だいたいのCCクリームは明るめのカラー展開になっており、光でくすみを補正してくれます。

くすみタイプ別カラーの選び方

黄くすみタイプ

顔の色が黄色くくすんで見える場合は、パープルの下地を選ぶと黄みを抑えて肌を綺麗にみせることが期待できます。
パープルを重ねることで肌に透明感があるように見せてくれます。

青くすみタイプ

青白く血色不足が気になるお肌の青くすみは、ピンクの下地を重ねてあげることで、自然な血色感のある生き生きとした肌の色を演出することができるでしょう。
ピンク色の下地は、やわらかな印象を与えてくれ、顔全体をふっくらと優しくみせてくれます!

全体的に肌色が冴えないくすみタイプ

ブルーベースのようなイエローベースのような?どちらか見分けがつきにくい肌色でくすみがちな方におすすめはイエローの下地がおすすめです。
グレーがかった肌のくすみをカバーし、自然な肌色に近づけ肌を明るくみせてくれます。

 

くすみの原因からたちきろう!
メイクでカバーするのもよいですが、くすみの原因から改善していくことも大切です。

①しっかり保湿する

顔色がいまいち冴えない、肌がくすみ沈んで見える場合、肌の乾燥が原因になっていることがあります。
肌に水分と油分のバランスよく補給されていることで、潤いツヤや透明感が出てきます。
バランスが崩れてしまうと肌は固くなりツヤがどんどんなくなっていってしまいます。
洗顔後はすぐに化粧水をつけ、乳液やオイルを肌に広げて水分に蓋をするようにしましょう。
これを基本とすると、くすみだけでなく小じわや毛穴の開き、たるみ等さまざまな肌トラブルの対策にもなります。

②日焼け対策をしっかりする

日差しを過剰にあびると、肌はメラニン色素を作り出し肌を守ろうとするのですが、
それが肌を黒くし、シミの原因となってしまいます。
日焼けによるくすみを起こさない為にも、日焼け止めの他、UV対策つきの下地やファンデーションを塗ったり、日傘や防止で日差しを遮ったりとしっかり対策をしましょう。

③血行を促進する

顔が青白くくすんだように見えてしまうのは、血行の悪さが原因の一つだと言われています。
血行が悪くなると顔色は暗くくすみがちになり、体も冷えを感じやすくなるとされています。
肌の血色をよくするためには、血行をよく保つことが大切だと言われています。
入浴したり軽い運動を取り入れるなどすると血行よく保つことが大切だと言われています。

十分な睡眠をとる

肌のリズムは睡眠中に整えられるといわれています。
肌リズムが乱れてしまうと、古くなった角質が剥がれ落ちにくくなり、肌の色をくすませてしまう可能性があるとされています。
また年齢を重ねることによって肌リズムが遅くなり、くすみにつながることもあると言われています。
質の良い睡眠がとれるように、最低でも寝る2時間前には食事を終わらせておいたり、寝る前にはテレビやスマホの画面を見ないようにしたりと、
心がけて生活していきたいですね。