「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

CCクリーム

CCクリームを使った基本のメイク法をおさらいしましょう!

813_02

CCクリームは時短メイク派にもぴったり! なんてご紹介していますが、実際どのくらい手早くメイクされてますか? さらにはほんのちょっとしたひと手間で、優秀CCクリームの能力がもっともっと引き出されるかも?!

そこでここでは、「CCクリームを使った基本のメイク法」をざっくりとおさらいしちゃいます。

CCクリームの特長は

CCクリームの特長は、BBクリームのようにいかにも「お化粧してます!」みたいなベッタリ厚塗り感ではなく、キレイな素肌感を演出できること。つまりキーワードは「ナチュラル美肌」ってところでしょうか。

この「ナチュラルさを活かしつつ(ここが重要です!)」、毛穴、ニキビ・ニキビ跡、シミ・くすみなど、他人には見せたくないものをカバーする、ということを念頭に置いてメイクしていきますよ。

CCクリーム前のスキンケアは

基本的にCCクリームはスキンケア効果があるため、事前のスキンケアは軽くでOK。

ただしあまりに乾燥がひどい方は、メイク前の保湿スキンケアをしっかりと行いましょう。これはCCクリームに限らずですが、肌に潤いがないと均一に塗りにくくなるから。でも注意点がひとつ――油分の多いクリームを乗せる際は、手のひらで少なめに薄く伸ばしてから、顔に塗って下さい。

さらにべたつく場合は軽くティッシュオフ(ティッシュを顔に当てて、手で押さえて油分を吸収させる。絶対にこすらないように!)。油分が多いままでCCクリームやファンデを塗ると、ヨレの原因になりますよ。

塗り方は

まずは両頬と額、あごにちょんちょんと乗せましょう。それを顔の中心から外側に向かって伸ばします。肌の薄い目元や口元、皮脂の多い鼻には手に残った分を指の腹を使って軽く押さえ、なじませる程度で。

気になる肌のアラがある場合は、その部分にだけ再度CCクリームを乗せましょう。全体に何度も重ね塗りをすると、せっかくのナチュラルさが活かせなくなるのでご注意を。

首にもCCクリームを

CCクリームなら作りこんだ感がないため、首すじに塗るのもオススメ。顔だけが浮くこともないですし、じつは年齢の出やすい首の肌をキレイに見せるのも重要ですから!

さらにCCクリームなら、下地も日焼け止めもナシで塗れるから、普通のファンデを首に塗るよりも簡単&自然にキレイ。紫外線を防いでスキンケア効果もあるなら、最大限に利用しなきゃ損ですね!

最後はパウダーをON

813_01

CCクリームだけで終わっても大丈夫ですが、さらにメイク持ちをキープしたりふんわり感が欲しい方は、上からルースパウダーをつけて。特に皮脂分泌量の多いTゾーン(額から鼻にかけて)を重点的に、パウダーをはたきましょう。

※ブランドによってはCCクリーム&パウダーをラインで出しているところもあります。

これで今日からあなたもCCクリームの達人! 光の演出で「軽やかなのにアラのない美肌」を手に入れれば、あなたの魅力がもっと引き出されますよ。