「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

デトックス

バスソルトを使ってお風呂で簡単デトックス!

そもそもバスソルトとは??

ハーブや花などの精油で香りが付けられた、お風呂に入れる塩のことで欧米では昔から家庭で使用されていたそうです。

バスソルトの種類は大きくわけて2つ

天然塩を成分とするもの
死海の塩や岩塩がこれにあたります。主成分は塩化ナトリウム。天然塩成分のものは、産地によりそれぞれ特徴があります。
人気のバスソルト「クナイプ」も精製した岩塩を使用しています。

エプソムソルト
精製した硫酸マグネシウムを主成分とするもので、塩と名前がついていますが、塩分は含まれていません。
天然のバスソルトより、水に溶けやすいという特徴があります。

デトックスと代謝UPでダイエット効果もUP

バスソルトは汗腺に入ることで体の老廃物を排出し、発汗作用により体温の低下を防ぎます。
身体が暖かい状態に保たれるので、代謝がUPし、カロリー消費が大きくなります。
よってダイエットにピッタリなんです!

高い保湿効果でしっとり肌!

湯船に塩を入れると普通のお湯よりも保水効果が高くなります。
さらに、塩には肌への吸着作用があるため、毛穴の老廃物が排出され、
代わりに皮脂が分泌されて肌がしっとりと潤います。
そこに塩は皮膚の表面に膜をつくるので、肌から水分が蒸発しにくくなります。

肩こり腰痛、冷えの改善

血行の悪化でおこる、肩こり腰痛、冷えは
バスソルトを入れた湯船につかることで、血行が良くなり改善が期待できます。

おすすめの入浴法

ぬるめのお湯に10~20分程度つかるのが、おすすめです。
半身浴でも良いので、じっくり体を温めてあげましょう。
※浸かったあとは、必ず体をシャワーで洗い流してから出るようにしましょう。
バスソルトのおゆで 洗髪や洗顔をするのは刺激になるのでやめておきましょう。
敏感肌の人は肌がピリピリと刺激を感じる場合があるので、既定の量で違和感を感じた場合は使用を控えるようにして下さい。

バスソルトは浴槽を傷めるって本当!??

バスソルトは粒子が粗く、不純物も含まれるため、使い方を間違えると、風呂釜を傷めてしまう場合があります。
もし心配な場合はメッシュなどの袋に入れて使用するのがおすすめです。

マッサージスクラブとして使う

バスソルトは直接肌につけてマッサージスクラブとしても使用する事ができます。
ポイントは、細かめの粒子のものを選ぶこと。小石くらいの粒子のものは、肌を傷つけてしまう恐れがあるので気を付けて選びましょう。
マッサージの際には、手のひらに適量のバスソルトをのせ、水で練ってペースト状にしたから使いましょう。
優しくクルクルしながらマッサージしてください。
最後はシャワーでしっかり洗い流しましょう。

※敏感肌の人が特に刺激を感じやすいので、刺激を感じた場合は使用を控えるようにして下さい。

バスソルトの選び方

スキンケア重視なら…死海の塩

ダイエットと冷え改善…ヒマラヤ岩塩

アトピーや花粉症皮膚炎対策なら…岩塩。冷えが気になる方は「ピンク岩塩」、温泉気分を味わいたい方は「ブラック岩塩」がおすすめ!

デトックスと疲労回復なら…エプソムソルト

この機会に、自分にあったバスソルトを探してみてはいかがでしょうか?