「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

ダイエット

便秘を解消!甘いのに低カロリーでダイエットにも!おすすめオリゴ糖の種類とは??

オリゴ糖とは??

オリゴ糖はのオリゴとは、ギリシャ語の「少ない」という意味で、一般的にブドウ糖や果糖などの単糖類が2~10個程度結びついたものを総称してオリゴ糖と呼んでいるが、明確な定義はありません。
一般的には二糖いy増をオリゴ糖とするが、三糖以上をオリゴ糖とすることも多いそうです。

嬉しい効果

<便秘解消>…胃酸に強く体内で消化されにくいため、大腸にある善玉菌のエサとなることが出来ます。
善玉菌が増えることで腸内環境が正常化し、腸の蠕動運動が活発になることで排便が促進されるという仕組みです。
また腸内環境が整うことで過敏性の下痢を落ちつかせることが出来ます。

<ダイエット>…カロリーは白砂糖の半分程度しかないうえ、腸で吸収されにくいので、カロリー制限したい人にぴったりです。

<美肌>…便秘解消により便秘による肌トラブルを予防できます。また、ビタミンをしっかりキープできます。

<花粉症>…花粉症はアレルギーの一種ですが、オリゴ糖で腸内環境を良くするとアレルギーを抑制してくれるIgA抗体が増え、免疫が上がるので、花粉症を防いだり軽減させることもできます。

<アトピー>…アトピーの原因の一つ領内環境の悪化を改善させることで、アトピーの原因を減らすことができます。

 

難消化性オリゴ糖は6種類

ビートオリゴ糖

別名ラフィノースとも言われています。
北海道で育ったテンサイや砂糖大根から抽出された糖で、
大腸でそのまま善玉菌のエサになります。
大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌を減少させたり、免疫機能を活性化させ風邪をひきにくくする作用もあります。

フラクトオリゴ糖

玉ねぎ、にんにく、バナナなどに含有されています。
フラクトオリゴ糖の1番嬉しい点は虫歯になりにくいこと。
虫歯の原因菌と言われるミュータンス菌のエサにならず、歯垢の原因といわれる不溶性グルカンを生成しないため、虫歯のない歯を守れます。育ち盛りのお子さんには、普通の砂糖の代わりにフラクトオリゴ糖がおすすめです。

ガラクトオリゴ糖

母乳や乳製品に含有されています。
ビフィズス菌を増殖させるので、便秘や下痢に効果があります。

大豆オリゴ糖

大豆に含有されており、他と比べ甘みが強い方のオリゴ糖です。
大豆から作られる味噌や醤油にも含有されているので、日本人には一番馴染みがあるオリゴ糖といっていいでしょう。
整腸作用のほか、美容効果が期待できるオリゴ糖です。
一部、消化性のものがあります。

乳果オリゴ糖

別名ラクトスクロースとも言われています。
牛乳に含有される乳糖と砂糖キビに含有されるショ糖から生成され、オリゴ糖の中でも1番甘みが強いとされています。
砂糖と同じ甘さを求める人におすすめです。
カルシウムの吸収を促進して骨密度をUPさせてくれます。

キシロオリゴ糖

たけのこやトウモロコシに微量に含まれています。
通常トウモロコシの芯からキシランとという食物繊維を抽出し酵素分解して作られます。
虫歯を予防すると言われるキシリトールガムは、このキシランを原料にして今うs。
オリゴ糖の中でも整腸作用に優れています。

覚えておきたい!オリゴ糖の摂取ポイント

腸内にいる約10種類のビフィズス菌は、それぞれエサとなるオリゴ糖の種類が異なって来ます。
そのため、同じ種類のオリゴ糖ばかりを摂取するのではなく、
複数のオリゴ糖を少しづつ食べるようにすると効果が表れやすいです。
いまは最初からブレンドされているタイプの商品もありますので、そちらを利用するのも良いかもしれません。