「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

アイケア

アイクリームはいつから?シワ気になりだしてからじゃ遅い!?

アイクリームといえば、30~40代になってから…
など思っていませんか!?

目元の衰えは20代後半から…

理想的なのは目元の肌が衰えだす、20代後半に始めるということです。

目元の皮膚は特に薄い!

基本的に皮膚の厚さは約2ミリと言われていますが、目元の皮膚は0.5〜0.6mmと極めて薄くて繊細です。
その為、紫外線や大気汚染にも影響を受けやすい部分でありながら、
アイシャドウやアイライナー、クレンジング等の刺激も多く感じています。

だからこそ大事なのは目元のケアです。

まず第一に保湿ケア

目元を乾燥させないように保湿ケアをすることが一番大事です。
ちりめんジワなどの乾燥小じわの予防にもなります。
洗顔やクレンジングでメイクを落とした後のスキンケアでも乾燥を感じる場合は、
アイクリームを優しく目元に塗り伸ばして乾燥を防ぎましょう。

クレンジング・洗顔

必要な皮脂をうばってしまいがちな洗顔やクレンジングは、肌をこすらないように、洗うことがポイントです。
例えば、クレンジングの時に、アイメイクを落とそうとゴシゴシこすってしまってませんか?
肌のバリア機能を弱め、乾燥を進めてしまいますので注意しましょう。

アイクリームの塗り方の基本!

基本的に「化粧水」「美容液」「乳液」が終わった後、「クリーム」の前に塗ります。
しかし、製品によっては違う場合があるので、記載されている使用方法に合わせた順番でお使いください。

①手の甲にアイクリームを出し温める
②アイクリームを目頭から目尻にかけて、上下瞼に点置きします。
③一番力が入りにくい「薬指」の先を使って、優しくなじませましょう!
④指の腹で密着させます。
⑤気になる部分は重ね付けを(目元や、ちりめんジワができやす箇所など)