「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

ヘア

ストレートヘアになりたい!!縮毛矯正とストレートパーマの選び方とは??

髪をストレートにしたいけれど、ストレートパーマと縮毛矯正どちらを選べばよいかわからない。。。

そんなときに知っておきたい違いと選び方をご紹介!

ストレートパーマとは??

「パーマ戻し」とも呼ばれることもあります。
髪にカールをつけるパーマをした方が、そのパーマを落としてストレートに戻したいときにかけるものです。
縮毛矯正に比べれば、髪への負担が少ないですが、元々地毛にクセが多い方はまっすぐになりにくいです。
費用は縮毛矯正より安いです。

縮毛矯正とは??

地毛にクセがあり、そのクセをストレートにしたいときにかけるものです。
縮毛矯正は1液と2液の間に、ストレートアイロンを使って、髪を真っすぐに矯正します。
クセが強い髪でもストレートになるほどですので、髪への負担がストレートパーマよりかかりやすいです。
また、費用は高めです。

ストレートパーマがピッタリな方

□パーマを落としたい
□あまりお金をかけたくない
□ナチュラルなストレートヘアにしたい
□髪への負担を減らしたい
□たまには巻き髪をしたい

上記のような要望がある場合、髪のクセが少ない方であれば、
髪への負担が少なく、縮毛矯正より安価で施術を受けることができ、仕上がりも上手くいきやすいので、
ストレートパーマがおすすめです。
また、たまには巻き髪もという場合にも、縮毛矯正と違って楽しむことができるのも嬉しいポイントです。

 

縮毛矯正がピッタリな方

□ストレートアイロンでもまっすぐなりにくいorとれやすいほど、髪のクセが強い
□ストレートヘア期間を長時間持続させたい
□根元から毛先までまっすぐにしたい
□髪のボリュームをしっかりおとしたい

縮毛矯正は地毛のクセが強く、自分でストレートにスタイリングしてもすぐにクセが戻ってしまうという方にオススメです。
根元からから毛先までしっかりまっすぐ矯正することができるので、根元のクセによって髪のボリュームが出やすい方も、おさえやすいです。
毎日スタイリングしなくても、ストレートヘアでいられるので、ストレートが好きな方にもピッタリだと思います。

パーマ後のケア

パーマのキレイな状態をキープするために、パーマ後のケアは欠かせません。
パーマをかけてから最低24時間、できれば48時間洗髪をしない方がパーマが定着すると言われています。
さらに、シャンプーの後にパーマを当てた毛先にはトリートメントをしっかり使って、ダメージケアも忘れずに。

洗髪後に、乾かさなかったり、無理やり櫛で引っ張りとかしていくのは髪にダメージになるのでNGです。
またドライヤーで乾かす際には、洗い流さないトリートメントやヘアオイルをしてから乾かしましょう。