「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

ヘア

一度ためして欲しい!巻き髪がとれない為の対策!

せっかく朝に頑張って巻いても、お昼にはカールがどこにやら…
巻き髪ってとれやすいですよね…

そんなあなたに、一度試してほしい巻き髪コツをまとめてみました!

髪をしっかりブローする

髪が濡れていたり、半乾きの状態ではアイロンで熱を加えてもカールがつきにくくなります。
また、カールがつきにくいだけでなく、パサつきや枝毛のをつくってしまう原因にもなるので、
寝ぐせがあるからと水で直した後はしっかり乾かしましょう。

カールローションを使う

髪の巻き髪を始める前にカールローションを使いましょう。
カールローションはしっかりカールをつけて、そのカールを長く持たせる役割を果たしてくれます。
またコテの熱からも髪を守ってくれるとされるものもあるので、巻き髪をするときにはぜひ使用して頂きたいです。

しかし、ここでも注意したいのはしっかり乾かしてから巻くということです。
カールローションだからといって、濡れたまま巻くのは厳禁です!

高温&短時間で巻く

カールがとれないため、髪の傷みを防ぐためにコテやアイロンを使用する時は高温に設定して、短時間で巻いて行きましょう。

理想は「150℃~180℃で10秒以内」です!

低い温度では巻きにくいことも多くあり、ゆっくり巻いていませんか??
でも低温だから大丈夫だろうと、何度も巻いていると高温より髪が傷むことも…!

少し勇気はいるかもしれませんが、高温でささっと巻いてみましょう。

巻いた髪をしっかり冷やす

巻いてすぐ髪をほぐしていませんか??
これではせっかくの巻き髪をとってしまう原因になってしまいます。
髪は熱をくわえられた時の形が、冷めた後に形状記憶されるとされています。
髪全体を巻いたあと冷めてから、巻き髪をほぐしていきましょう。
時間があるときは、コテで巻いたあと、一度手のひらにそのカール部分をのせて冷ましてからあげるのも◎です。
すぐに冷やしたい場合は、ドライヤーの弱い冷たい風で、巻いた髪を持ち上げるようにしながら、髪を冷ましてあげましょう。

ワックスもしくはヘアスプレーを使用する

巻いた後の髪をさらにキープするために、スタイリング剤を使用しましょう。
ヘアワックスは巻いた髪にも揉み込むことによって巻き髪のふんわり感をキープします。
また毛先のパサつきも抑えまとめてくれる効果もあります。

ワックスをつけるときは手のひら全体に適量(セミロングで約真珠玉1つ分)を馴染ませてから、髪を下から上にもち上げるように揉み込みましょう。

ヘアスプレーは髪から20cm以上離して横から、または下からい上へ向かって吹きかけてあげましょう。
ただし、スプレーはかけ過ぎてしまうと、べたべた・パキパキになってしまうことがありますので注意しましょう。