「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

疲労回復

デスクワークが多い人ほど運動が疲労回復の元…!??

忙しい毎日で、疲れがとれない、朝起きるのがだるい等よく経験したことがあると思います。
それが慢性化していくと、仕事なども上手くできなくなってきたりと悪循環が…

今回はデスクワークの方の意外な疲労回復方法をご紹介!

なんだか、しっかり睡眠をとっても体がしんどい…

パソコンの画面を見ている時間が長く、同じ姿勢でいることにより肩こりや腰痛などの形で疲労が表れやすいです。
また、肉体疲労よりも、精神的な疲労が強く出ることが多く単に眠っただけでは、なかなかリフレッシュできない場合が多いのもデスクワーク仕事の特徴です。

デスクワーク仕事の人ほど運動を!!
普段滞りやすい血流やリンパの流れをスムーズにして、精神的なリフレッシュも出来る運動がピッタリです!
体を休めるのではなく、軽い運動でも良いので行うとよいでしょう。
また運動をすることによって、より深く質の良い睡眠がとれるようになるでしょう。

デスクワークの方におすすめの運動!

1ウォーキング

ウォーキングでも効果が期待できるでしょう。
ダラダラ歩くのではなく、まっすぐと背筋を伸ばし、歩幅を広くとり股関節をひろげるようなイメージでスタスタと歩くようにしましょう。
だいたい30分~1時間程度を目安に行ってみましょう。食後1時間以上後に行うのが理想です。
またウォーキングは交感神経を刺激するので、帰宅後すぐには眠りずらいです。
就寝する2時間前には帰宅できるようにしましょう。

2ストレッチ

ウォーキングにストレッチも加えるとさらに高い効果が得られるでしょう。
次の日に肉体疲労を残さない為にも、運動し疲れた筋肉をしっかり和らげて上げましょう。
また、普段の凝り固まった肩や腰の筋肉の凝りをほぐし、老廃物をとりのぞくことが出来ます。
副交感神経を働かせ、体も脳もリラックスした状態を作り出すこともできます。

3ヨガ

ストレッチと同様にヨガもオススメです。
朝ヨガは一日を元気に過ごすための意味合いが強いですが、
夜ぐっすり寝るための、寝る前ヨガもおすすめ、
体を適度に動かすことで寝つきが良くなる他、10分程度でOK!と時間を必要としません。

<立ち木のポーズ>
①右足を左足の付け根につけて、まっすぐ立つところからスタートしましょう。
②両足の太ももに軽く力を入れて、押し合わせられるようにしてお着ましょう。
③背筋をしっかり伸ばしたら、胸の前で合掌をして、呼吸を整えていきましょう。
④息を吐きながら両腕と肩が水平になるように伸ばして下さい。このとき手のひらが下を向くようにしましょう。
⑤今度はゆっくりと息を吸いながら腕を上げていってください。