「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

疲労回復

仕事で忙しい毎日…溜まった疲れは「毎日の〇〇」でケア!

毎日早く起きて仕事へ行き、残業で帰りは遅く、疲れが溜まりやすい生活…
なんて方も多いと思います。

溜まった疲れをしっかりリセットできていないと、
慢性的な脳疲労や、集中力の低下や抑うつ状態を引き起こしてしまう可能性が高くなります。

質の良い睡眠とれていますか?

脳は毎日、外部からの情報を処理しています。
多くの情報が入ってくるほど、脳はフル稼働していき、疲労がたまっていきます。
そんな中、唯一脳が休めるのは睡眠時の間だけです。
そこで良質な睡眠が取れていないと、溜まった脳の疲れを癒すことが出来ません。

質の良い睡眠のをとるには

●寝る1~2時間前に38~40℃のお湯で入浴
…シャワーだけや、そのまま寝て朝にお風呂に入る習慣は睡眠に悪影響を及ぼします。

●お風呂上りに軽くストレッチ
…血行の流れが良くなり、入眠しやすくなる副交感神経が働きます。ツボ押しもオススメです。

●寝る1時間前にテレビや携帯電話を見ないように!
…強い光を浴びると、脳が刺激され興奮状態になってしまい、入眠時に必要なリラックス状態にならなくなってしまいます。

●部屋を暗くして寝る
…人間のまぶたには、弱い光でも敏感に反応してしまうセンサーがあります。真っ暗にして寝ることで、眠気を誘うホルモン「メラトニン」が分泌されます。

●成長ホルモンの分泌量が多い時間に寝る
…22時~深夜2時の時間帯に寝ると、疲労回復を高めたり、朝の目覚めが各段に良くなります。

●目覚めに太陽の光を浴びる

●カフェイン、アルコールの摂取を控える

●遅い時間の激しい運動は控える

●食事は寝る3時間前までに済ませる

●手足を冷やさない

実は…「寝だめ」は逆効果!!

平日は睡眠不足だから、休日に寝だめをしているなら、逆に疲労を感じやすくなる原因に…!
長時間同じ姿勢でいると血行不良が生じ、寝たのに疲労感を感じてしまいます。
また、昼に眠りすぎると、夜に寝付けなくなり、体内時計が狂ってしまいかえって疲れをため込むことにもなりかねません。

昼寝をするなら、1時間と決めて寝るようにしましょう!

ただ、寝るだけでなく、質の良さも気にかけて睡眠をとっていきたいですね。