「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

美容成分

美容液っていつから必要??自分の肌に合った選び方とは??

美容液って何歳から必要なものなの…??

何歳からという定義はなく「肌の乾燥をより防ぎたい」「日焼けによるシミを防ぎたい」「乾燥による小じわを目立たなくしたい」等、明確に改善させてたい点があるときに使うのがおすすめです。

早いうちからエイジングケアをしたいという方は、20代から美容液を取り入れてみるのも良いです。

人それぞれ肌質や悩み、スキンケア商品にかけられるお金は違いますので、全てを考慮して上手に美容液を使っていきましょう。

お悩み・目的別美容液成分の選び方

保湿・乾燥ジワ対策

セラミド…表皮の角質層にある細胞と細胞の間を埋めるように満たしている成分で、その約4割をしめているのがセラミドです。水分を保持するパワーがとても高いとされていて、乾燥肌の改善にピッタリな保湿成分です。


コラーゲン…真皮と呼ばれる肌の奥に存在し、ハリや弾力を保ってくれる働きがあります。
化粧品として塗ることで肌の奥までは届きませんが角質内で水分を保持してくれる保湿成分として働いてくれます。


ヒアルロン酸…真皮の部分に存在している物質。こちらも、化粧品として塗ったり、食品として摂取したとしても補うことはできません。ですが、水分をぐっと抱え込む性質があり角質内で保湿成分として働いてくれます。


エラスチン…コラーゲンやヒアルロン酸と同様に真皮に存在している成分です。そんなエラスチンには高い保湿力がある為、化粧品に多く使われています。

美白・シミ対策

ビタミンC誘導体…化粧品に配合すると壊れやすいビタミンCを、誘導体にすることで、安定化させたものです。
メラニン生成の阻害や、メラニン色素の還元の作用もある優れた成分です。ただ、肌が乾燥しやすい為、乾燥肌の方は単体ではなく、保湿成分も配合された美容液を選びましょう。


プラセンタ…メラニンを作る過程を阻害する効果と保湿効果の両方を併せ持っている。乾燥肌や敏感肌で美白対策をしたい方にオススメの成分。


アルブチン…肌に吸収されると、「お肌の漂白剤」と呼ばれているハイドロキノンに変化します。
またハイドロキノンに比べて、皮膚への刺激はほとんどなく、安定していることが特徴です。

エイジングケア・シワ対策

フラーレン…ビタミンCの172倍の抗酸化力を持つというデータもあります。
持続力や安全性も非常に高かい成分です。


ビタミンE…主に代謝によって生成される活性酸素に作用します。肌のくすみにも期待ができます。
ビタミンCと一緒に摂取するとより効果的です。