「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

むくみ

気になるむくみ対策!塩分のとりすぎはむくみの原因に…!

むくみは、体の一部に余分な水分や老廃物が溜まることによっておこるとされています。

本来は外に排されるはずの水が、塩分をとりすぎることで、塩分内に含まれるナトリウムが、体中の余分な水分を取り込んでしまうからです。
しかしナトリウムは体にとってなくてはならないミネラルの一つで、カリウムと対になって、体の水分バランス、phバランス、浸透圧を調節する働きを果たしているので、適度な量は摂取しなければいけません。

ナトリウムとカリウムのバランスが崩れやすい現代の食生活

ナトリウムは塩分に含まれているので、現代食であるコンビニ食やインスタント食品など加工食品には多く含まれています。
すると、カリウム不足が起こりやすくなります。
カリウム不足になった体は、ナトリウムの濃度を下げようと水分を溜め込もうとし、むくみが起こると言われています。

カリウムを置く含む食べ物

スイカ、プルーン、キュウリ、ズッキーニ、ゴーヤ、パセリ、ヨモギ、アボカド、納豆、ホウレンソウ、きのこ類

できればとりたい!その他4つの栄養素

・シトルリン…メロン、スイカ、キュウリ、ズッキーニ、ゴーヤ
カリウムを含むもの多くあるので、それを優先的には選ぶのも◎

・クエン酸…梅干し、レモン、ライム、グレープフルーツ、トマト、キウイ、アセロラ、酢
梅干しは、塩分が多いので食べ過ぎには注意しましょう。
クエン酸を取りたいときはフルーツからがおすすめです!

・ビタミンE…かぼちゃ、ナッツ類、ゴマ、モロヘイヤ、ウナギ、すじこ
意識して摂ってほしい栄養素ではありますが、摂り過ぎは体に負担をかけることもあるので、成人男性6.5mg、成人女性6.0mgの摂取基準を必ず守りましょう。

・タンパク質…イカ、マグロ、鶏肉、牛赤身肉、大豆製品、卵
良質なタンパク質を摂って、健やかな身体作りをすることで塩分摂り過ぎによるむくみ対策になります。

食事以外のむくみ対策


①長時間同じ姿勢をとらないよう気を付ける
②筋力を鍛える
③身体を温める

余分な水分や老廃物が溜まると、むくみの原因になってしまうので、
食事だけでなく軽いストレッチなどをし血流の流れが良い状態でいられるよう心がけましょう。