「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

ネイル

【ネイルケア】正しいネイルオイルの使い方!

大人の女性として指の先の爪まできれいしておきたいですよね!
それには日々のケアが重要となってきます。

みなさんは、ネイルオイルの正しい使い方できていますか?

ネイルオイルの効果をより実感するために、正しい使い方をご紹介!

ただネイルオイルを塗るだけでも、乾燥を防ぐことが出来ますが、
少し気を使って手入れすることで更なる美しい爪を手に入れることが出来ます。

正しい使い方

①爪の甘皮に沿って片手ずつネイルオイルをのせましょう。

②オイルをのせた部分を指の腹でくるくるとマッサージします。
このとき、甘皮にしっかりオイルを馴染ませることをイメージしてマッサージするのがおすすめです。

③爪の左右の部分にも、ネイルオイルを馴染ませて完了です。

ネイルオイルを使うタイミング

手を洗ったときや、お風呂上り、乾燥が気になったときに使うのがおすすめです。
1日に何度も使うよりも、「指先が乾燥したと感じたら使う」という認識でOKです。

また、寝ている間も水分が奪われやすいといわれ、爪も乾燥しがちです。
おやすみ前にネイルオイルを使ってみると、よりうるおいのある指先を実感できますよ!

注意したいポイント!

●ネイルオイルを使う前には手を清潔な状態に!
余分な汚れのない状態の指先にネイルオイルを使うことで、しっかりと爪の甘皮(キューティクル)を保湿することができます。

●ハンドクリームの前に使う
ハンドクリームを塗った後にネイルオイルを使うと、ハンドクリームの油分にはじかれ、
ネイルオイルが指先になじみにくくなってしまいます。
ハンドクリームを使う際には、ネイルオイルを塗ってから使用するようにしましょう。

●マニキュアやジェルネイルを使った後に使う
マニキュアやジェルネイルが乾いた後に使いましょう。
乾燥しがちな爪にうるおいを与え、健やかな爪を維持することが期待できます。