「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

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一重さん奥二重さん必見!パッチリ二重を癖づける日常習慣とは??

パッチリ二重と一重では印象は大きく違います。

しかし、日本人の7割は一重と言われており、お悩みの方も多い問題だと思います。

二重瞼の癖づけ方法

1・瞼を温める

一重瞼なら、いくら強力なアイプチで指で線をつけても、すぐに戻ってしまい、アイプチできれいな二重まぶたのラインが作りづらいと思います。
それは一重瞼は脂肪やむくみが原因で分厚くなってしまっているからです。
分厚いものに力まかせに折りたたもうとするのは難しいのと同じです。
ここで重要なのは癖づけしやすい、土台作りをする必要があります。

方法はいたって簡単♪

【ホットタオル】を使ってまぶたに乗せる!これだけです!
もちろんホットアイマスクでもOKです。

え!と思うかたも多いと思いますが、脂肪を燃焼しやすくむくみもとりやすいコンディションを作ることが出来ます。

特に、寝起きの顔がむくんでいるときに行うのがオススメです。
ホットタオルやホットアイマスクが冷えるくらい、3~5分ほどを目安に行いましょう。

2・まぶたのマッサージ

温めて、脂肪燃焼とむくみ除去を促すことができたら、実際に脂肪とむくみを落とし流していく作業に入ります。
癖づけしやすい薄い瞼を目指していきたいところ。

必ず美容液や乳液などで滑りを良くしてから行いましょう。

瞼に刺激が残らないように、注意します。

人差し指の腹で目頭→目じりへ脂肪とむくみを押し出しようにします。
加減としては目玉に少し圧を感じる程度にして肌にダメージを与えないような程よい力で行いましょう。

時間があるときは、さらにリンパの流れがよくなるよう顔全体をマッサージしてから行うのもオススメです。

3・まぶたの筋トレ

二重瞼のラインを定着させるための筋力が必要です。
目を大きく開けるように習慣づけるだけでも印象アップにつながります。


<瞼の筋トレ>
①目をぎゅーっとつぶむって5秒キープ
②思いっきり大きく開いて5秒キープ。
③①と②を繰り返すのは5回が1セットとなります。

①と②の差を大きくして行うのがポイントです!

簡単なのでぜひ取り入れてみて下さいね!

まぶたの筋トレだけをするのではなく、1~2の二重まぶたの土台を作りもとっても大事です。
まぶたの筋トレ前には必ず行っておきましょう。

4・継続

一番重要で、難しいのがここです。

実践を始めても、効果が出るまでの期間は人それぞれですし、
「今日は疲れているから明日からがんばろう…」など怠ったりする場合が出てきやすいものです。

最低でも3か月は継続するのがオススメです。
実践した日には、カレンダーに印をつけてモチベーションを保ったりしてみるのも良いかもしれません。