「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

対策

夏の天敵「蚊」!虫刺され跡をのこさない為にやるべきこととは??

蚊に刺されると赤くなり、痒いので掻いてしまいがち…
跡に残したくないですよね…!

そもそも蚊にさされやすい人とは??

蚊は人間が放出する二酸化炭素や乳酸に反応して寄ってきてしまいます。
体質や食べ物によってかわってくるので、もちろん体内から放出される量が多い人ほど、刺されやすいというわけです。
また汗にも敏感に反応するので、運動して汗をかいた後やお酒を飲んだ後、入浴後に寄ってきやすいと言われています。

蚊に刺されてやってはいけないNG集

①掻く、爪で後を付ける
蚊に刺されるとどうしても掻きたくなりますが、掻けば掻くほどさらにかゆくなり、皮膚を傷つけてしまいます。
炎症をおこし、跡が残る可能性もあります。
また爪で十の字に後をつけるなんて方法も聞いたことがありますが、爪から雑菌が皮膚に入ってしまう恐れがあるので、やめておきましょう。

②唾をつける
唾液は瞬間的なかゆみをなくすだけで、唾液の中に内在する連鎖状球菌、ブドウ球菌などが傷を悪化させてしまう危険性があるのでやめましょう。

蚊に刺されたときの対処法

①蚊に刺されたと思ったらすぐにアルカリ性の石鹸で洗う
これを行うとかゆみを抑えることができるそうです。
実は蚊は刺すときに「唾液」を注入してくるんです。
そのだ唾液には、刺されたときに人間が痛みを感じなくなる麻酔成分や血が固まらなくなるための成分などが入っています。

そして、この唾液に私たちの体がアレルギー反応を起こし、赤くなったり痒くなったりしてしまうのです。

ちなみに、蚊が皮膚に到着してから15秒くらいで唾液の注入が完了するそうです…
すごく早いですよね…!

②刺された箇所に塩を揉み込み、5回ほど擦る
塩の浸透圧で蚊の唾液が排出されるそうです。

③蚊に刺された箇所に絆創膏を貼る
蚊に刺された箇所が空気に触れるとかゆみを感じるので、絆創膏を貼ってかゆみを感じなくさせる作戦です。
だいたい30分くらい放置しておくとかゆみが治まるそうです。
小さいお子さんの場合は特に、どうしても痒くてかいてしまうと思うので、絆創膏を貼って患部を気づ付けないようにする効果も期待できます。

⑤蚊に刺された箇所に市販の虫刺され薬
蚊にさされて痒みが続く場合には、「抗ヒスタミン剤」主体のもが効果的です。
また、痒みだけでなく赤い腫れがある場合は「ステロイド剤」配合の薬が効果的です。

掻いて跡を残さないためにも、刺された後の対処をしっかり覚えておきましょう!