「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

対策

骨格と諦めてませんか?エラ張りの原因とは??

フェイスラインがどうも、エラが張ってベース型、、、
ほっそりとシャープな顔立ちは憧れですよね。

そんなエラ張りの原因は元からの骨格が原因とは限りません!

「咬筋(こうきん)」という筋肉発達が原因かも!

「咬筋(こうきん)」と呼ばれる耳の下の筋肉の変化が原因で引き起こされている可能性があると言われています。
食べ物を噛むときに日常的に使っている筋肉のことで、耳の内側に指をあてた時に奥歯を噛みしめるとポッコリ盛り上がるエラの上部にあります。
また食べ物を食べる以外にも無意識のうちに使っている可能性が高く、
発達しやすい筋肉と考えられています。

知らずにしている!?咬筋発達の行動とは??

□仕事中や勉強中にガムを噛む
□習慣的にスポーツを行う
□間食など食べ物を食べる回数が多い

私たちは1回の食事で数百回あごを動かしています。
1日単位で計算すると1000回以上も顎を動かしています。それ以外の時間にあごを動かしていると、
さらに、知らず知らずに咬筋のトレーニングになっているかもしれません。

その他のエラ張り原因「咬筋のコリ」

□ストレスや緊張による食いしばり
□パソコン作業中など、何かに集中しているときの食いしばり
□就寝中の歯ぎしり
□無意識に頬杖をつく
□固いものを頻繁に噛む

こういったことにより、咬筋のコリがおこってしまいます。
2つ以上当てはまった人は、要注意です。

エラ張り対策

食いしばりを避ける

普段口を閉じているときに、舌の位置はどこにありますか?
できれば、口を閉じているときには舌を上あごにくっつけておくことがおすすめです。
そうすることで、上下の歯が接触せずに口を閉じている状態を維持できます。
仕事中や勉強中に歯を食いしばるクセがある人は、少しずつ意識的に注意するよう心がけていきましょう。

歯ぎしりを避ける

睡眠中歯ぎしりを防ぐようにしましょう。
歯ぎしりの回数が多い方は質のよい睡眠がとれていない可能性もありますので、睡眠環境を一度見直してみましょう。
枕の高さは自分の頭の形にあっていますか?また寝る時はできるだけ仰向けで寝ましょう。
一般的に、誰でも疲れているときなどには、歯ぎしりをしてしまうものだともいわれるので、普段からストレスを溜めないよう、リフレッシュするようにもしたいですね。

頬杖をつかない


頬杖をつくことはエラ張り以外にも、顔のゆがみの原因となってしまうとも言われています。
無意識にしてしまうクセのある人は、気づいた時点ですぐやめるように意識しておきましょう。

咬筋を使いすぎない

食事の際にはよく噛んで食べるようにしましょう。

え??と思った方も多いかもしれませんが、よく噛んで食べると満腹になりやすく、結果的に食べる量を抑えることができ、噛む回数もその分減ります。
またダイエットにもつながるので、普段から習慣づけられると良いと思います。

固い食べ物はほどほどに

固いせんべい、スルメ等固いものを食べるとあごの運動になりますが、
食べ過ぎないように気を付けましょう。

表情を豊かにする

喜怒哀楽を表情で表現することによって、咬筋の緊張をほぐすことができると言われています。
毎日仕事でパソコンに向かっているという方は、どうしても表情がワンパターンになってしまいがちです。
親しい友人とのおしゃべりや、面白いテレビ番組を見ること等がおすすめです。