「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

ダイエット

脂肪を溶解する!?注目の成分ホスファチジルコリン

美容クリニックで大人気の注射がある

 

脂肪をがっつり落とすには…
手術して脂肪吸引が必要…
でも手術は怖いし大変なイメージ

その中で注射をするだけで痩せられる方法があるのです
これが今人気の

脂肪溶解注射 というものです。

 

 

 

 

脂肪溶解注射とは

痩せたい部分の皮膚内に有効成分を注入することで
皮下脂肪が減少し溶け出した脂肪は血中を経て、
尿や便として排出されるとても効果的に行える痩身法のことです。

治療だけ(注射を打つだけ)で行えるため
手術よりもハードルが低くまた効果もいいために人気なのです。

注射だけで痩せる秘密はそこに含まれる有効成分にあります。

 

 

 

有効成分ホスファチジルコリン

ホスファチジルコリンは
レシチンの別名で、リン脂質と呼ばれる脂質の一種です。
私達の脳や神経組織などに多く含まれ、細胞膜を構成する主要成分で、脂肪分散(乳化)作用があります。

 

強い乳化力により、代謝よりもずっと簡単に脂肪細胞中の固形脂肪を流動性又は油性の溶液に変化させます。

両親媒性であるので、脂肪細胞に浸透し、脂肪を溶解、硬くなった脂肪を柔らかくし、
溶解された脂肪は血中を経て汗や尿、便とともに体外へ排出されます。
そのため、脂肪が燃焼しやすくなるというわけですね。

 

 

脳にもいい!?

記憶の神経伝達物質アセチルコリンの原料となりますので、
ホスファチジルコリンを多く摂取することで、アルツハイマー型認知症の進行防止が
期待されています。

あまり知らなかった…という方もこの際に
是非注目してほしい成分です