「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

ポイントメイク

上手くハイライトを入れるだけで美人度アップ!いまさら聞けない「ハイライト」の上手な入れ方!

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出典:Daniele Zedda
ハイライト上手く入れるのは意外と苦手という人も多いのではないでしょうか?
カラーが肌色に合っていないと浮いて見えてしまいますし、適格な幅で適格な量を入れないと、違和感のある仕上がりになってしまいます。
かといって、ハイライトをしないとのっぺりした印象の顔になってしまいます。
実はハイライトはとっても奥が深いのです。

今回は、誰でもハイライトを失敗しないポイントをいくつかお伝えします!

カラー

白ではなく、ピンクやベージュなど肌になじみやすいカラーを選びましょう。
また、普段使いや派手なメイクが苦手な方は、ラメやパールは控えめなものを選びましょう!

ハイライトのタイプ

大きく分けて2つタイプがあります。
・パウダータイプ(ふんわり仕上げることができ、失敗しにくいです。広い範囲に入れることができます。ハイライトを入れるのが苦手な人にオススメ!)
・クリームタイプ(肌に密着しやすく、広い範囲は向いていないので、ポイント使用にオススメ!)
自分のなりたいメイクに合わせて、選んでみましょう。

入れる場所

まず入れる前に、パウダーならハイライトをとって、手の甲で量を調節してから入れましょう!

・「Tゾーン」
鼻先まで入れてしまうとテカリに見えてしまうので鼻筋までにしましょう

・「顎」
広く入れてしまうと膨張してみえるので、狭い範囲でポイント的に入れしょう

・「頬の高い位置」
黒目より内側に入れてしまうと、テカリに見えてしまい、こめかみまで入れてしまうと顔が大きく見えてしまいます。
注意しながら入れましょう!

入れるときの、全体的な注意点としては「一度に広範囲につけない」「少ない量で調節しながら入れていく」
「付けすぎない為に、明るいところでハイライトを入れる」
ということが言えます。

これらさえ押さえておけば、きっと大きな失敗なくハイライトを使ったメイクが楽しめると思います。
美人度アップを目指して、メイクの最後の仕上げハイライトを使いこなしましょう!