「辛口美容ライターREIKO」の美容コラム

幹細胞コスメ

スイスから、アルプスのバラに秘められた抗酸化パワー

アルペンローゼをご存知ですか?

 

アルペンローゼは、ツツジ科の樹木で
ドイツ語のAlpenroseはアルプスのバラという意味です。

6~8月にかけて綺麗な花を咲かせます。
ドイツの名曲のタイトルにもなっているので
そちらでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね

一見普通の花…なのですが
このアルペンローゼからは素晴らしい幹細胞成分が培養できるのです。

 

 

ロドデンドロンフェルギネウム葉培養細胞エキス

こちらはアルペンローゼの葉から培養された幹細胞成分
幹細胞成分というだけで 良さそう!というイメージを持たれる方も
いらっしゃるかと思います

アルペンローゼは
古くから薬用植物として使われており、
高い抗酸化作用を持つポリフェノール
乾燥を予防し、たんぱく質の変質を防ぐ「ハイドリン」
多く含まれています。

さらに
皮膚幹細胞に栄養を与えて、
紫外線や乾燥などの外部ストレスから守ることが確認されています。

 

一つだけご注意!

アルペンローゼ自体綺麗な花ですし幹細胞成分はとても素晴らしいです。
しかし一つだけ気を付けなくてはいけないのが
実際にスイスに行かれてこの花が咲いている所をみかけても

気軽に触ってはいけません!

葉も花も毒性を持ちます。
消化器系、神経系、呼吸器系、循環系に障害をもたらす可能性があります。

勿論化粧品に含まれる成分としての毒性はもちろん問題ございませんが
実際に実物の花に簡単に触れることのないようにしましょう